ロボット Feed

2008年11月24日 (月)

11/23 ロボコン全国大会

朝6時起床、7時には迎えの車が来ました。
北九州空港から、定時に飛び立ち、順調に国技館まで行きました。

競技は、タイムトライアルでした。
上位8チームが決勝トーナメント出場の運びです。

孫のチームは、変身パフォーマンスまで順調に進み、いざ「準受動歩行」に移りました。
暫く歩行した後、リトライとなりましたが、その後は、順調に歩行を続けゴールしました。

ゴールに近づくにつれ、感動が湧き上がりました。
よくもここまで調整したものと、感心しました。

ただ技術的な評価のPRが不足したようで、賞の対象になれませんでした。

しかし、これを完成する為に学んだ事は大きかったと、共に喜びました。

優勝は、九州大会でも優勝した「沖縄チーム」でした。
九州勢総立ちの応援のもと、決勝戦では、勝負に出た沖縄のオペレータの決断が、驚異的なタイムを出し、相手を2秒差の僅差で振り切っての優勝でした。

おめでとう「沖縄チーム」。

来年の九州地区大会は、沖縄会場です。
孫の小3(来年は、小4)は、今から沖縄行きを期待しています。!

2008年11月21日 (金)

11/21 ロボコン応援

久し振りにロボットの話です。
実は、以前のサッカーロボットの際は、情報公開を企図していました。

しかし、ロボコンとなると、企業秘密!!が多くなって、作業の進行すら教えてくれなくなりました。

これは、技術的に競合する...それもどのような技術を採用しているかが、まさに競技そのもののレベルなので、止むを得ないと考え、殆ど書き込みをしなくなって居ます。

今回、地方大会の様子は、既にNHKで放送されました。
孫の学校では、優勝候補と見られていたAチームが、準決勝までは圧勝で進みながら、ついにマシントラブルに見舞われ、惜敗しました。

孫は、Bチームで出場しました。
しかし、2足歩行の段階で、歩行できずに1回戦敗退でした。
ただし、この歩行理論が「準受動歩行」という事で、実現が難しいものだそうです。世界でも数例しか成功していないらしく、審査員の期待を込めた判断で、全国大会出場権を与えられました。

本番で成功すれば、「技術賞」はもとより...「大賞」も狙えるかと、大いに期待するところです。

23日「両国国技館」まで、応援に駆け付けることにして居ます。

2007年10月21日 (日)

10/21 ロボコン九州大会優勝

ロボットは、久し振りに書きます。

今日、高専ロボコンの九州大会が佐世保でありました。
応援に行っている上の孫からの電話で、下の孫が参加しているチームが優勝したと言う知らせでした。

全国大会に出場できる様なので、これは応援に行かなくてはと考えています。

孫は、まだ1年坊主なので、チームの使い走りと思いますが、いろいろとプログラムや材料加工などの仕事をしていたようです。

まあ、何にしても快挙ですね。

HPから、[風林火山 ロボコン騎馬戦」と分かりました。
全国大会は、11月25日(日)です。
あらかじめ、NHKに申し込み、たぶん抽選と思います。
下記にURLから、辿れます。

http://www.official-robocon.com/jp/kosen/kosen2007/index.html

2007年3月14日 (水)

3/14 サッカーロボコン

北九州大会を終わり、無事と言うか運良く九州大会へ進めたそうです。

問題は、モーター駆動が不具合になった際に、制御回路のトランジスターから煙が出ると言う症状です。
昨年も起きましたので、その防止策をとったのですが、その回路が効果が薄くて、焼損してしまったそうです。

制御トランジスターの容量不足が考えられるので、リレー回路に切り替えたいと言う考えをメールで伝えてきました。

その制御関係回路図案をメールに添付してました。
通常の回路で別に支障は無いと思います。
センサーからのTTLレベル出力で、トランジスタ制御回路を動作させ、リレー回路の一次側を導通するものです。

このリレーの定格が、モーターの起動ピーク電流に耐えるものであれば、制御回路が焼損することも無いので、安全策としては良いと考えます。

重量的には、ごく軽量にしなければなりませんので、リレーの選定が課題です。

トランジスター制御回路も、フォトカプラーが使えれば、回路も簡単になります。
検討課題です。

フォトカプラーによる制御回路は、アマチュア無線での電信操作インターフェースに通常使用している物で、実績もあります。

活用できるかの検証を始めたいと考えています。

夕方、孫と会い、検証しました。センサーからの出力でインターフェースが動くことが確認できました。

後は、部品を購入して、自分なりに組み立てるそうです。
旨くいくように期待しています。

2007年1月15日 (月)

1/15 ロボコン入賞

孫のブログは、受験のため更新しないと聞いていたので、暫く見てませんでした。
先ほど見たところ、全国大会での入賞が決まった事が分りました。

昨年1月には、大雪の筑波まで付いて行きました。
今年は、受験のため本人が行かないので、パスします。

何賞になるかは、会場での審査で決まるので、プレゼンは後輩が行って行うのだと思います。団体と個人双方入賞しているので、素晴らしい結果を残したと誉めてやる積りです。

(全国大会C部門入賞8作品中の2作品ですから、立派なものです。中学生活の良い思い出になる事でしょう。)

確認したところ、C部門は、C1.C2の2部門なので、C1部門入賞4作品中の2作品とのことでした。

2006年12月13日 (水)

12/13 科学部部活終了

昨日から、孫の帰宅が早くなりました。
部活が終了し、ロボットや工具一切引き上げたとのことでした。

運動部関係は2学期にはいると、3年生は部活から引退していますが、科学部の方は大会日程など有って、遅れたようです。

中学ロボコン全国大会C部門は、まず映像審査なので、提出を終えたそうです。
入賞しても、本人出席しての実物デモは、多分無理でしょう。

しかし、入賞はして欲しいと思っています。
有終の美を飾るために。!

デモ用ビデオ(DVD)は、良く出来ていました。
撮影、編集、BGM、アナウンスと大活躍していました。
充分期待できる作品でした。

年明けの入試が済めば、サッカーロボコンが待っています。
そのためのロボット整備で、また忙しくなることでしょう。

リンク(ROBOCON)を付けました。

2006年12月 3日 (日)

12/3 ロボットコンテスト

大分での九州大会が終わったとの連絡でした。
C部門で、入賞し全国大会出場権を得たそうです。
入試時期とも絡むので、実際に出場できるかは疑問です。
チーム分は、2年生が出かけると思います。

全国大会会場は、今年1月に行った筑波の会場でした。何でも、TX記念と銘打っているので、動かないようです。

2006年11月30日 (木)

11/30 ロボットコンテスト

今日も孫の帰りが遅い。12月3日大分県大分市である中学ロボットコンテストの最終調整のようです。

思うように出来たのかどうか、気に掛かるところです。

もう一方のサッカーロボコンの予選も、近い内にあるようです。
こちらは、世界大会に行くとなれば、アメリカだそうです。
今年のドイツには、1位違いで行き損ねたので、アメリカは見込み有るかな。?

受験を控えて、大変そうです。!

2006年11月25日 (土)

11/25 サッカーロボット

孫からセンサーの遮光で相談を受けました。
部室で製作し、試運転した時と競技会場で動かす時では、場内の照明の強さが違い、どうも誤作動することが多いということでした。

そのために、赤外線センサーの受光口に細工をして、特に上からの光乱入を防止している。その動作をより確実にするために更に改良したいと言うことでした。

円形や楕円形の筒状のカバーを作り取り付けることを提案しました。その中で、円筒形は既に実行していました。

なお、以前写真用フィルタ(特定赤外線透過用)を付けた件は、透過光量不足気味なので現在は外しているとのことでした。

結構実験を重ねては、改良しているようです。

2006年11月11日 (土)

11/11 県ロボットコンテスト

9時から、福岡篠栗の社会教育センターで、中学創造ロボットコンテストが行われました。孫の学校からは、B部門に4チーム、C部門(パフォーマンス)に4チーム出場しました。

各校、それぞれ創意工夫を凝らしたロボットが、作られていました。
中学生でも、結構やるものです。

B部門では、パート決勝で敗退しました。結果的には、アイディア賞になり、九州大会出場権を得ました。もう1チームは、敢闘賞を取りこれも、九州大会行きです。

C部門では、1.2位を獲得しましたので、九州大会出場権を得ました。

孫は、B・C部門に出場権を得ましたので、整備に時間を取られそうです。(中三なのに受験勉強そっちのけです。!)

今年の1月大雪の時に、筑波であった全国大会は、この関係のものでした。
来年の全国大会に行けると、高校受験はどうなるのかとちょっと心配です。。