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2008年7月

2008年7月31日 (木)

7/31 CUBE-SAT

--- SRLL TNC Ver 2.0 ---
既存のSRLL TNCのモデム部(TCM3105使用)のデコード率向上実験中です。

本日午前は、TCM3105のCDL電圧の変化によるデコード率の変化を見ました。

10kΩ可変抵抗を、最小にしてみました。0Vにはならず、1.83mVからスタートして、1.85/2.80/3.30V.と変化させました。
昨日は変化があったのが、今日は全く変化無しでした。
2.3.4.5.6.7.を、デコードしました。

AFINに入れるサンプルデータの音量によっては、1.4.7.が抜けました。
弱くても、強すぎても同様に影響が出ます。

脇田さんが実験したように、GNDに落としても、差し支えないという結果でした。

しかし、データシートの中間値3.3Vで、実験を終えました。

次に、水晶の発振周波数を測定しました。(C=33p)
4.433712MHzで、規定の4.4336±1Hzのほぼ近値でした。

眞田さん設計のAVR-SRLL-TNCを、再実験しました。
TCM3105の回路から引き出し、H8へ入れて行いました。

今日は、2.3.5.6.の4個デコード出来ました。
RXB=2.73V。CDL=3.44V。いずれも固定抵抗による分圧回路で供給です。
発振周波数は、4.43334MHzでした。(C=33p)

午後は、また考えます。

7/31 晴れの木曜日

気温27.8度。7月も終わりになりました。まだ、暑い日が続きますので、体調に気をつけましょう。

衛星界では、Delfi-C3でのQSO成功のBig Newsが流れていますが、指をくわえてじっと我慢しています。
成功された各局、おめでとうございます。

このトラポン開放を早めようと、毎日レポート送りに努力されたJA0CAW佐藤さんの功績は、偉大と感じています。

さて、今日もTCM3105を、相手に遊びます。!
(9時現在の気温、32.5度。)

2008年7月30日 (水)

7/30 CUBE-SAT

--- SRLL TNC Ver 2.0 ---
既存のSRLL TNCのモデム部(TCM3105使用)のデコード率向上に懸命です。
本日段階の結果を、掲載しておきます。



※TESTサウンドの7フレーム中、1番目を除き、すべてデコードしています。




脇田さん、コメント有難うございます。
KC4KLMの配線図は、TCM3105のデータシートを探した際に、関連LINKで見つけました。
しかし、CDLをGNDに落とすのは、データシートの電圧から見ても、納得出来ませんので、まだやってません。(AFINの10Ωについては、興味を持っています。100Ωくらい使うかも...)

取り敢えずは、RXAまでの回路を検討する事にした結果が、本日段階です。
水晶のコンデンサーは、データシートでは30pとなっていますので、発振周波数を測定してから、対応する予定です。

CDLの電圧を下げると、7番目が抜ける現象が出てきます。
現在、3.82V(データシートのMAX3.9Vぎりぎりです.)

また、RXBの電圧は、3.18Vでした。ここは、0.01Vの変化が関係しますので、100kΩ-10ターンが欲しいところですね。

なお、配線については、まだ確定できていませんので、今暫くご容赦下さい。

7/30 快晴の水曜日

気温29.9度。熱帯夜のままでした。終夜エアコンを掛けていました。設定は28度で、弱風でした。
午後は、やや雲が出てきたので、18時現在30.5度まだ下がってきました。

TCM3105の実験継続しました。
サンプルデータ7個の内、1番を除くすべてをデコード出来ました。
もう一息です。

回路をいじって、原則に返りつつあります。

2008年7月29日 (火)

7/29 快晴の火曜日

気温27.8度。その後急激に気温は上昇し、暑い日が始まりました。
西日の当たる2階の洗面所では、36度を示しています。
水分を充分に摂って、熱中症に気をつけましょう。

今日は時間が有ったので、いろんな資料を探して、検討しました。

探す序でに、登校路の萱の事が気になり、枯らす方法も調べて見ました。Hi

裏には、お隣の竹が侵入して、油断をするとすぐ伸びてきます。
これも枯らす方法を調べてみましたが、なかなか大変なようです。
暑い最中では、外での作業はちょっと危ないですね。

TCM3105も、一筋縄ではいかないようです。
どうにか、試行錯誤して実現したいと考えています。
果たして...

----- ノーベル賞とスピーカー ------
ノーベル賞受賞者の白川博士が、受賞対象となった導電性プラスチックを利用したスピーカーの製作指導を、高校生相手に行いました。

課題は、「導電性プラスチックを使った透明スピーカーを作ろう!」...でした。

いつもはロボット作りで遅くなる孫が、珍しく夕食時に居たので、「ノーベル賞スピーカー」を見せてもらいました。

10x15cmくらいのプラスチック板の周辺四角形に銅製の電極が貼り付けてありました。表裏ともに同じように電極がありました。

この電極に、それぞれワニ口クリップで、アンプからの低周波出力を流すと、音が出ました。

テレビからの音声出力を、アンプに入れて見せてくれました。ちゃんとアナウンスが聞こえます。
また、プラスチック板を半円形にすると音が集中して強く聞こえました。

製作工程は、プアスチック板(フイルム状)の両面に薬品を、重ね塗りしたそうです。
それによって、導電性の部分が形成された模様でした。
(透明と言えば、透明ですが、少々濁っていました。!)

本人は、良い経験をしたと、喜んでいました。

先週土曜日(26日)九州大学での講座に、中国・四国・遠くは神奈川からも参加していたそうです。
巷間言われるところの、理科離れを引き戻す、良い企画だったと思います。

2008年7月28日 (月)

7/28 晴れの月曜日

気温28.2度。今日も、朝から暑いです。
午前、野暮用で、外出した序でに、DIY店に立ち寄り、工具を3点仕入れました。

午後は、地区市民センターでのパソコン教室でした。
暑い中、皆さん、元気で取り組みました。
今日は、数式の記述の練習でした。
二次方程式の公式を、書くことが出来ました。

衛星は、今日も見送り...

夜、TCM3105関係、種々やって見るが、変化無し...
RXBの調整は、LEDが点けばOKです。
しかし、デコードが抜けます。?

また、考えましょう。

2008年7月27日 (日)

7/27 CUBE−SAT

--- SRLL TNC Ver 2.0 ---

TCM3105のデータシートを見つけ出しました。
600Ωの電話線用の回路になっていました。
内部には、一応フィルターなど持っていることが、分かりました。

調整用のVRは、100KΩを2箇所に使っていました。
現在は10KΩを使っていますが、電圧調整用なので、分圧できれば、そう気にしなくて済みそうです。

更に検討・実験してみます。

7/27 快晴の日曜日

気温29.8度。朝からと言うよりも、夜通し暑かった...
今日も、35度越しそうな予感がします。

ANTの件、この暑さでは当分修復困難ですから、半田こてでも握って、いろいろと実験に取り組みます。

2008年7月26日 (土)

7/26 CUBE-SAT

--- SRLL TNC Ver 2.0 ---
既存のSRLL TNCのモデム部(TCM3105使用)に、FX614使用のモデム部を増設した結果は、素晴らしいデコード率でした。

こうなると、TCM3105も、何とかデコード率アップしたいものです。
今日のあまりの暑さに耐えかねて、作業は夕刻からとなりました。

AF入力部の保護回路のところをばらして、その狭い場所へ、どうにか分圧回路を付けてみました。

TEST結果は、残念ながら、変り映えしませんでした。

RXDの波形は、その都度正確に出ていました。
当然のことながら、LED1は、7回点灯しています。
しかし、同期のLED2が、不安定です。

TESTサウンドの音量も、変化させて見ました。
TCM3105のデータシートが手元に無いので、入手後、検討する必要がありそうです。




7/26 晴れの土曜日

朝の気温28.9度。現在気温35.7度。室温37.1度。
空には、積乱雲が見えます。
あまりの暑さで、シャックから、すぐに脱出します。